サードパーティ製ミラネーゼループの品質について

ガジェット

Apple Watchバンドのサードパーティ製ミラネーゼループ、通称パチネーゼを使用して2週間が経過したところ、バンドに異変が起きていることに気づきました。

これ以上使用し続けるとケガにつながるような状態になっていたので使用を中断しました。

サードパーティ製は安いだけあって、長期間の使用を前提とした造りにはなっていないのだろうと思われます。

特に中国メーカーは、安い価格で販売し、壊れたら都度新しいのを買ってもらうというビジネス戦略をとっていることが多いので、価格優先・品質は二の次といったところでしょうか。

僕が買ったパチネーゼ

純正は高いということもあり、お試しにサードパーティのDEVIA製2400円くらいのものを購入しました。

コスパ最強であり、個人的満足度90点。

と、使用し始めのころは思っていたのですが、使用し始めて2週間で品質の悪さが露呈してきました。

アマゾンでは他にも1,000円程度で買えるもので評判が良いものがありますが、どれも中国メーカー製です。おそらく僕が買ったものと同じような品質でしょう。

使用2週間でバリが出てきた

2週間使用したパチネーゼ。金属部分にバリが発生しました。

パチネーゼなかなかいいなぁ〜とバンドを見ながら夜道を歩いていたところ、光の反射具合がおかしなところを発見。

んんっ??と思いながらよく見るとなんと、バリが出ていました。

写真の赤丸部分が金属バリです。バンド側面の金属が飛び出た状態になっています。かなり浮いてることが分かると思います。

触ってみると指に刺さるような鋭さを持っており、何かの拍子に皮膚にひっかけるとケガしてしまうと思い、使用を即中断しました。

今までタオルが引っかかるなと思うことは何回かありましたが、その時にはバリも出ておらず外観上は問題なさそうだったのですが、知らぬ間にこのような状態に。。。

考えられる要因は、仕事の時にゴム袖になっているクリーンウェアを着る or 脱ぐ際に引っ掛けたのかなと。

とにかく、何かに引っかかってバリが発生したと考えるのが自然ですので、日常使用でも遅かれ早かれバリが出ることになっていたと思います。

買うなら純正一択

サードパーティ製と純正ではバンド側面の処理が全く異なります。

サードパーティ製はバンド側面に隙間があり繊維が入り込みやすいのに対して、純正は側面の隙間が極力なくなるような処理がされています。

なので、純正品の方が圧倒的に引っかかりづらいのです。

長期的な使用を考えているならば、サードパーティ製を買うより純正を買った方が品質面において安心できます。

僕はミラネーゼループがどのようなつけ心地なのか知りたかったのでサードパーティ製を購入しましたが、試着程度の使用を考えているならパチネーゼは買わずに家電量販店やアップルストアで純正品を試着する方が絶対にオススメです。

まとめ

本記事では、サードパーティ製ミラネーゼループを使用していたら2週間で品質不良が出てきたということを紹介しました。

金属バンドでバリが出るということはケガすることにつながるので、僕はパチネーゼの使用を即やめました。安物買いの銭失いって本当にあるんだなと心の底から思った次第です。

とは言っても、ミラネーゼループ自体の使い心地は良好です。なので今度は純正品を購入して夏場を乗り切ろうと思っています。※

※追記 2020年8月13日

純正ミラネーゼループを購入しました。純正とサードパーティ製の品質について比較した記事を書きましたので、気になる方はご覧ください。

パチネーゼのメリットについては↓の記事で述べているので、よろしければご覧ください。

本記事を最後まで読んでいただいた方には最初から純正品を買うことを強くオススメします。

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