関西でダイビングライセンスを取るなら「自然遊学Forest」にお願いしたい!!その理由とは?

関西でダイビングライセンスを取るなら「自然遊学Forest」にお願いしたい!!その理由とは?

皆さんこんにちは。ブロジニアです。

普段はエンジニアとして働いている傍ら、皆さんにとって有益な情報を提供できればと思い、趣味でブログを書いています。今回の記事はダイビングについて書いていますので、興味がある方は最後まで読んでいただけると嬉しいです。



最初に

この前、同僚と趣味について話すことがあったのですが、同僚のジャスティスさん(仮名)がダイビングにハマっているという話をしていました。ダイビングと言ったら夏のイメージがありますが、どうやら冬以外は海に潜っているとのこと。

その話を聞いて何も知らない僕が抱いた感想は、完全に変態じゃねーか( ´∀`)ということ。ダイビングのダの字も知らない人間からしたら、寒い時期に海に潜るとか何考えてんの!?って話ですよ。

しかし、偏見を持つのは良くないと思い、話を聞いている内に次第に興味が湧いてきました。そして寒さも気にならないほど人を惹きつけるダイビングの魅力とは一体どんなものかを知りたくなり、今回はダイビングどハマり中のジャスティスさんにお願いして和歌山県の白浜にてダイビング体験してきました。

「自然遊学Forest」さんを訪問

自然遊学Forestさんのお店

ダイビングを楽しむためにはライセンスが必要ですが、インスラクターが同伴であれば初心者でも潜ることが出来ます。そこで今回は、以前ジャスティスさんがライセンスを取得した際にお世話になったという、和歌山県にあるダイビング教室「自然遊学Forest」さんのところへ行ってきました。

テントでグランピング
夜にお酒が進むであろう素敵な庭
店内ではアパレルも取り扱っている

写真から伝わるこのワクワク感。宿泊も可能で、ダイビングの後はキャンプも楽しめるという素晴らしいアウトドア体験ソリューションを提供する自然遊学Forestさん。ダイビングをする前からもうなんか楽しい( ^ω^ )

安心丁寧なレクチャー

今回は、ダイビング初心者向けの「体験ダイビング」コースを選択しました。

このコースでは最初に30分程度、ダイビングに必要な基礎知識について教えてもらいます。この最初の座学が非常に重要で、呼吸の仕方など命に関わることも含まれているので、真剣に聞くようにしましょう。

座学が終われば、いよいよダイビングスポットに向かいます。お店から車で10分程度離れた場所にあり、白浜の海水浴場とは離れたところで潜ることになるので、ダイビングに集中することが出来ます。

海に入ったらいきなり潜るのではなく、まずは浅瀬で呼吸の練習をします。呼吸をマスターしてから潜るので、初心者でも安心して潜ることが出来ました。また、インストラクターの方が頻繁にこちらの様子を確認して、耳抜き合図や空気の調整をしてくれます。

ダイビング体験場によっては、インストラクターがダイバーの背中を持って引っ張るだけで、自由に泳ぐことが出来ないところもあるようなのですが、自然遊学Forestさんは安全の範囲内で好きに泳がせてくれます。旅行でもそうですが、ツアーでガチガチに縛られるよりも、ある程度自由に行動できる方が楽しいですよね。

さらに、泳いでいる時に見つけた魚は、名前だけでなく食べられるかどうかまで教えてくれるので、楽しさも2倍になります。

今回は体験ダイビングだったので、ダイビング装備の操作は一切不要でした。ライセンス取得講習では必要な操作は丁寧に教えていただけるとのことで、ライセンス取得を行うときには「自然遊学Forest」さんにお願いしようと思います。

ダイビングの楽しみ方

クマノミを発見したとき

ダイビングの楽しみ方は色々あり、同僚のジャスティスさんによると、小さな魚を探す専、潜り専など他多数のジャンルがあるそうです。上の写真のように水中でカメラが使えると、これまた素晴らしい写真がバシャバシャ撮れちゃいます。

楽しめる時期は夏だけでなく、ドライスーツを着れば冬でもいけるとのことで、一年中楽しめる趣味だということが分かりました。特に太平洋側は冬は快晴なので、和歌山県でダイビングをする人が多いのは納得です。

まとめ

今回は和歌山県にある「自然遊学Forest」さんにて、ダイビングの魅力を教わりました。非常に親切なレクチャーで一切の不安なく楽しむことが出来ました。ダイビング以外にキャンプも楽しめるといった、アウトドア好きにはたまらない要素がたっぷり。

ダイビングライセンスを取得することも可能なので、ライセンス取得をお考えの人は是非「自然遊学Forest」さんでレクチャーを受けてみてはいかがでしょうか。

最後に

趣味には時間もお金も糸目をつけずに注ぎ込んでしまう通称「沼」というものが存在しますが、その沼にどっぷり浸かってしまうのも納得です。そう、ダイビングだけにね。

以上



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