24時間テレビドラマ【絆のペダル】ロードレースは人生の教科書だった

24時間テレビドラマ【絆のペダル】ロードレースは人生の教科書だった

今回は雑記なので、特にこれといって有益な情報はないです。日記感覚で読んでいただければと思います。

久々に24時間テレビを見たのですが、今年はロードレース人生を歩んだ方の実話を元にしたドラマということで、僕自身がロードバイクを趣味にしていることもあり、かなり前から注目していました。

まさか嵐の相葉ちゃんが主役を演じるなんて…プチ嵐ファンとしても嬉しい限りです。また、今回は24時間テレビにありがちな、お涙頂戴系ではないので、そのへんの露骨ないやらしさがなくて良かったです。

ロードレースとは?

まず、ロードレースって何?っていう人に、僕が漫画「弱虫ペダル」から得た知識のもと説明すると、

  • 自転車で決められた距離を一早く走り切った人が優勝となる。
  • ロードレースは個人戦・団体戦がある。
  • 個人戦は1日で終わるような短い期間で個人が1位を競う。
  • 団体戦は各チームが自チームのエースに1位を取らせるためにサポートしながら走る(これがアツい!!
  • ロードレースで世界的に有名なツールドフランスなんかは団体戦で20日間以上もかけて総合優勝を決める。
  • 走行距離としては1日100km前後のものから、長いもので300kmも走ったりする。

とこんな感じのスポーツです。日本ではマイナースポーツですが、イタリアやフランスなどヨーロッパでは国技としている国が多数あります。このドラマを機に日本でもロードレースが盛んになるといいなと思います。(ちなみに、僕は2020年東京オリンピックでロードレース(団体)観戦チケットに当選しました。)

ドラマの感想

個人的には24時間テレビだけで終わらせて欲しくないくらいアツい内容だったと思います。親子・仲間との絆をテーマにシナリオが作成されていたのでしょうが、話の中で何度も挫折を経験しながらも困難に食らいついていく主人公の姿は、非常に心打たれるものでした。

これが実話というのが凄くて、諦めずに成功するまで頑張ることの大切さを実例を用いて教えてくれるという、まさに人生の教科書ですよ。

24時間テレビにありがちのお涙頂戴感もなく、純粋に感動できる良いドラマだったのではないでしょうか。

まとめ

24時間テレビドラマで初めて見入ってしまった作品でした。2時間ちょっとの短い時間で、ロードレースを通して人生において大切なことを教えてくれる教科書系ドラマです。

最後に

池井戸潤監修でロードレースのドラマやったら絶対に見るなと思う今日この頃。

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